2009年11月14日 (土)

確信犯

金曜よる、青山。

教室で誤訳のことが話題となり
先生が課題からいくつか例を出して
くださった。

指摘されるたびに
あーやっぱりそこ! と目をつぶる。

自分が訳している最中にも
確かに耳の奥の奥の奥のホーで
何かが引っ掛かる音がした
ような気がする。

あまりに微かで気づかなかったか
薄々気づいていても知らないフリしたか

とにかくスルーしてしまっていた箇所なり。

誤訳するにしても
せめて確信犯に、なれよ。





    えー、私事ですが(あたり前)

    あした(というか今日)からしばらく
    留守にします。
    今回はちょっと遠くへ行きます。

    ので、少しお休み。

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2009年11月12日 (木)

きょうのごはん、と過ぎる

今度の新月は17日ですが
わけあって、その日は絶食できない
ので、きょうプチ絶食しました。

といっても、さらにわけあって
いのちのスープの食材が
集められないので
代わりに、じゃが芋でポタージュ。

小さめの芋が3ケ。
これで絶食と言えるのか。。。

まあ、「プチ」ですから「プチ」。

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まっ白だあ。





       自信が過ぎると自惚れになり
       謙虚が過ぎると無責任に至る。

       ほどよく自分をはかる。
       これが出来れば万々歳。

       生きるのがむつしいとは
       そういうことだ。

       しょせん、ふつうの人間には
       出来やしません。

       あちこちぶつかりながら
       ころ合いをみつけましょ。

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2009年11月11日 (水)

きょうのごはん、と慣れ

なぜか「焼きギョーザ」の姿が
頭から離れなかったので
つい焼いてしまったのですが
エビとレンコンという具から考えれば
「蒸しギョーザ」の方が正解だったかも。
たぶん、頭の中のギョーザは肉たっぷり
だったんです、たぶん。

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エビとレンコンのギョーザ
厚揚げとブロッコリーのトマト煮
コンニャクの含め煮
きのこと白ネギとのジンジャースープ




     きょうは、こちらを見てまいりました。

     シェイクスピアを下敷きにした
     狂言師とオペラ歌手のコラボ。

     1年前には『リア王』
     今年の6月には『オセロ』と
     続けて見てまいりましたが

     なんかこう、だんだん狂言らしさが
     なくなっていくというか。。。

     初めて見たときの感動と新鮮さが
     失われていうくというか。。。

     それはたぶん見ているわたしの方に
     「慣れ」が出たからかもしれません。

     でも、「慣れ」は
     「惰性」にもなれば、「慣性」にもなる。

     「慣性」とは
     常に変化する環境に対応するために
     宇宙があみ出したひとつの技術。

     「惰性」は、ただ変化を腐らせるのみだけど
     「慣性」は、表面の目新しさに慣れた目が
     そこに別の何かを見出すチャンスをくれる。

     「慣れ」が出ても、もうひと呼吸
     まわりを見わたしてみるといいのかも
     と、思ったり。

     来年6月はいよいよ『ロミオとジュリエット』
     「慣れ」の向こうに何か現れるのか見届けに
     また見にまいりましょう。
     

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きのうのごはん、と桁

今回のごはんは、わたし的に
絵としてはなかなかの出来だ。
景色のいい食事は中身もいい、はず。

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エビマヨ
焼き厚揚げ
ひじき+びり海苔しらす
白ネギとしめじのお味噌汁





     人間の目の解像度は0.1ミリくらいなんだとか。
     (それくらい離れていると二つの点と分かる)

     一方、細胞の大きさは0.03ミリくらいだそうだ。
     
     0.1ミリは分かって、0.03ミリは分からない。

     たったひと桁の違いで、世界は変わる。
     
     どんなにがんばっても
     分からないことだらけなわけだ。

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2009年11月 9日 (月)

きょうのごはん、と eager

ギョウザの皮でラザニアができる
と聞いてやってみました。
皮を熱湯でふやかすのが秘訣。
これでギョウザの皮が無駄なく
使い切れます。

お釜が来てから初の炊き込みご飯。
今回だけは、おコゲばんざい!

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ギョウザ皮のラザニア
きのこの炊き込みご飯
大根と油揚げのお味噌汁

         それらしい?
        P1060057_4





日本人の書いた英語を読んでいると、外国人の書いたものよりも読みやすいことが多い。それはたぶん、どんなに英語を巧みに操る人でも、やはり頭の中のシンタクスは日本語だからなのだと思う。これは、頭の中ではまず日本語で文章を作っているという意味ではなく、たとえ最初から英語で文章を組み立てていたとしても、その言葉が形になって出てくる一瞬前まで頭の中に漠然と存在していたアイデアそのものは日本語のシンタクスをもとにしているという意味だ。大脳の神経細胞の繋がり具合が日本語仕様になっているというか。だから、同じ日本人がそれを読むと、その特定の英語の単語がなぜそこに登場するのか、その特定の英語の単語がどういう意味でここに存在するのかということが、いろいろと想像をめぐらさなくても「わかる」。

きょう、ある日本人が書いた英語の文章の中にこういうものがあった。

Everyone is eager to live.

eager とは「切望して」という意味だ。

もし、これが外国人の書いたものなら、この「切望する」という辞書的な意味に捉われて、訳語をあれこれ捏ねまわしただろう。でも、日本人の書いたものだと知っているから、何のためらいもなく、というかほとんど思い込みのように、わたしの頭はこう翻訳した。

みんな一所懸命生きてるんだ。

もしかしたら本人は違う意味で書いたのかもしれないが、少なくとも日本人という視点がなかったら、わたしの頭に “eager” から「一所懸命」の繋がりは生れなかったろう。

日本人の書いた英語を読むのも時にはいいと思うのは、たまにこういうことがあるからだ。そして、外国人の書いた英語でもこういうことが起こるようになるといい、と、これから死ぬまでどれほどの英文を読み倒してもそんなシンタクスはわたしの頭には形成され得ないと思いつつ、少し eager している。

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きのうのごはん、と地図

きのうは夜のお出掛けだったので
軽く昼ごはんにこちら。
カレーの残りでうどん、です。

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お蕎麦屋さん風カレーうどん




     フラワーエッセンス講座の補講で
     成城へ行きました。
     で、地図で調べてみたら
     うちから自転車で行ける距離だった!

     な~んだ。
     じゃぁ、世田谷美術館にも
     自転車で行けるんだあ。

     ふだん見るのはたいてい電車の路線図で
     あれってかなりデフォルメされてるし
     根っからの東京人ではないせいか
     自分では車の運転をしないせいか
     本当の位置関係がよくわかってないのです。

     地図で見ると、それまで頭の中で
     点と点だった場所がつながって
     新しい絵が出来上がっていく。

     なんだか少し
     世界が広がるような気がします。

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2009年11月 7日 (土)

きょうのごはん、とLost in Translation

きょうも午後からお出掛けで
外出前にちょちょいと、な。
こんなに遊んでばかりいて
いいのか、わたし。

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かぶと大根と鶏肉のさっと煮
ひじき煮
びり海苔しらす
みょうがのお味噌汁




     きょうのお題は、こちら

     柴田元幸さんとテッド・グーセンさんという
     ともに「翻訳家」の肩書き持つお二人が
     自らの人生にあったいくつかの「その時」に
     耳をかたむけていた歌を拠りどころとして
     互いの国、人、文化について考察をする
     という企画です。

     アメリカ(あるいはカナダ)では戦後
     日本と中国が交互に悪玉と善玉を
     演じていたのだとか。

     たとえば戦後すぐは日本が悪者で
     戦略されていた中国には同情を。
     それが朝鮮戦争時代になると
     今度は中国が悪者で、日本は
     なかなか真面目にがんばってるじゃん
     という具合。

     興味深いですね。

     アメリカに対して日本はいつも
     程度の差こそあれ
     ある一定の距離感を保って
     寄り添ってきたと思っていたのに
     アメリカにとって日本はいつだって
     あっさり赤の他人だった、わけだ。
     
     えっ? 翻訳のハナシはどうだったって?

     きょうはそれがメインテーマではなかったんで。。。

     ただ
     lost in translation (翻訳で失われるもの)
     という永遠の堂々巡りはここでも1度
     巡ってましたけど。

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2009年11月 6日 (金)

きょうのごはん、とアンチ

きょうは午後お出掛けだったので
帰ってすぐ食べられるように
朝からカレー作り。
市販ルー使いなので、簡単 ^^;

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砂肝としし唐のカレー
かぶとブロッコリーのジンジャー卵スープ




     たぶん生れる前から阪神ファンだった
     とはいうものの

     「日本シリーズ、巨人が王手」

     と聞いて、がっかりした私は

     どんだけアンチ巨人やねん。

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2009年11月 5日 (木)

きょうのごはん、と平気

すったレンコンにゲソを混ぜて
(ってここまではいつかやった様な)
油揚げに詰めてきんちゃくにしました。
欲張りすぎて、巾着デカすぎ。

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レンコンきんちゃく
さんまのしそ蒲焼
カボチャのひじき煮
かぶのお味噌汁





     悟りといふ事は如何なる場合にも
     平気で死ぬる事かと思つて居たのは間違ひで、
     悟りといふ事は如何なる場合にも
     平気で生きている事であつた。

                   正岡子規 『病牀六尺』

     悟ってしまっている人は案外じぶんではそれに気づかず 
     当り前を当り前に生きているように思う。
     悟れないものだけが、悟りをことさらに口にして 
     なにか難しいもののように論じる。

     遠くに追い求めるものは崇高に見えがちで 
     そのせいで追い求める価値があるように錯覚もするけれど
     真理はいつも当り前にそばにあるもの。

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2009年11月 4日 (水)

きょうのごはん、はかわりに

こちら。夜のライブで。
撮るまえに、もう飲んでるし。。。

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     ライブの主人公はこちらです。
     その名も “CHAKORA”
     P1060021

     “CHAKORA” とは
     関西弁で「チャコたち」という意味だ
     と言うんですが
     確かに「われら」とか「かれら」とは言うけど
     「わたしら」と言ったら、急に
     関西弁やん。

     P1060019

     チャコさんはわたしが大阪で働いていた頃
     ヴォーカルのレッスンを受けていた我が師
     なのであります。

     子供ショーで “オモチャのチャチャチャ”
     なんかも歌っちゃうチャコ先生は
     「七色の声」を持つことで有名。
     その「七色」ぶりは今でも健在でした。

     わたしが大好きなチャコ先生のオリジナル
     “と・び・ら” のアコースティック・バージョンが
     CDになって出るそうです。
     出たらさっそく買わなくっちゃ

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きのうのごはん、と見てくれ

カボチャをホワイトソースでからめて
グラタンにしました。
ほっこり甘くて美味しい。。。
ご飯はやめて、こればっかりでも
よかった、かも。

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豚バラとレンコンの甘煮
カボチャのグラタン
カリフラワーのポタージュ





     やっぱり、見てくれの奇麗な人って得だと思う。

     そうでない者にくらべて少なくとも1日1回は
     ため息の数が少ないだろう。
     それにしたって一生にすれば大した違いだ。

     でも、見てくれの奇麗でない者は、その分
     息の仕方が分かるようになったと思えばいっか。
     ちっちゃな苦労がいろいろあって、やっと
     まともに生きられているのかもしれないし。。。

                 P1050908

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2009年11月 2日 (月)

きょうのごはん、とセラピー

ずい分前に丸まま買って
半分くらいになっていたキャベツが
だいぶシナってきたのでくつくつ煮て
一部は大葉と混ぜてポン酢和えに
煮汁はお味噌汁にしました。

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イカとブロッコリーの八宝菜風
キャベツの胡麻ポン酢和え
みょうがのお味噌汁




     日が短くなって
     ひとつだけいいと思うことは

     そんなに気張って早起きしなくても
     まだ「朝日」の顔をした太陽を
     拝めること。

     最近は、生れてから1度も
     日の出を見たことのない子どもが
     たくさんいるらしい。

     日の出を見て
     元気の出ない人はいない
     と思う。

     とっても安上がりな
     セラピー。

     ほんとは毎日したい。

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2009年10月31日 (土)

きょうのごはん、とメッセージ

きょうはハロウィン。
だからというわけでは
ありませんが、カボチャ。
ほっくり、うまく炊けました。

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さわらの西京焼き
ほうれん草のしらすポン酢和え
かぼちゃとしめじのさっと煮
みょうがとかぶの葉お漬け物
かぶのお味噌汁





     両国の国技館までダライラマを見に行ってきました。

     法話の会ですから「聞きに行った」
     と言うべきかもしれませんが
     「如何にしてさとりをひらくか」というようなお話は
     「聞かなくてもわかる」か「聞いてもわからない」か
     のどちらかで、そのどちらでもあるので
     やっぱりわたしとしては「見に行った」なわけです。

     法王もずい分とお年をとられて
     少し小柄になられたような気もしますが
     あいかわらずお元気でエネルギッシュでした。

     お話が終わったあとの質問タイムで司会者が
     「おふたりだけ」と言ったのに
     運営側がまごまごしていると
     「質問のある人はそこに並んで」と自ら仕切り
     “ask, ask” といっぱい質問を受けちゃってました。
     ダライラマは結構せっかち、なのです。

     きょう一番いけてたQ&A。

     若い男性:  日本の若者にメッセージを。
     ダライラマ : 日本の若者が今かかえている問題は
              わたしよりもあなたの方がよくご存知でしょう。
              あなたが自分で考えて (^^)

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ついでのお散歩

金曜日、夜は青山。
なら、ついでにどこかへ
と遊びの虫がごそごそ。

で、行ってきました、根津美術館
青山にあるんですよ。

原宿から表参道に向けてプラプラ。
いつもながら銀杏並木がきれいですが
ここの銀杏は来る日も来る日も
ライトに照らされ廃棄ガスにさらされ
人や車のざわめきに覆われ、本当は
とっても迷惑なのかもしれないけれど
それでも私たちを憩わせてくれている。
頭が下がります。感謝。

表参道の交差点をさらにまっすぐに行くと
そこが根津美術館。
改装のために3年近くも休館していて
最近ようやっとリニューアル・オープン。
そのせいか、平日の夕方にもかかわらず
結構な入りでした。

個人コレクションを収蔵した美術館ですが
国宝・重文級の所蔵品がごろごろ。
ついでに広大なお庭も見放題。
一粒で二度おいしい。
お得感たっぷりの美術館であります。

一応、目玉はこちらということになってますが、

 国宝「那智瀧図」
Photo_2

いかんせん年代物なので色彩は薄れてるし
照明も暗く、目の悪いわたしは
眼鏡をかけていてもよく見えません。残念。

それにひきかえ、こちらは大迫力。
とにかくデカイ、明るい、美しい。
前に置かれた椅子に陣取って
ず~っと眺め続けていました。

 吉野龍田図 桜 縦176.8cm 横415.6cm
Photo_3

 吉野龍田図 紅葉
Photo_4

都会のど真ん中によくぞ残してくれました
というお庭
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木々の向こうに立つ美術館
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お庭に佇む菅原道真公の像
唐に渡ったという天神さんは
なぜかとってもユーモラス
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閉館時間までねばって外に出ると
すでに陽は落ちネオンちらちら。
青山墓地沿いをてくてく教室まで歩く途中
青山陸橋から見たお月さん。
お供は六本木ヒルズと東京タワー。

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2009年10月30日 (金)

きのうのごはん、と無条件の愛

夜、炊いたご飯を半分たべたら
残りは翌日の昼に食べる。
最近は、このサイクル。
(ゆえに米の消費量が増えてます)

昼のノルマがこなせないと
必然的に冷ご飯がたまることとなり
でも、なるべく「チン」はしたくない。
で、「チン」以外の方法を考えると
これになりました。

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レンコンと豚肉のネギ塩炒飯
春雨のスープ




きのうフラワーエッセンスのサウィンのワークショップに参加した。
そこで聞いたお話から思ったこと。

どんなに仲のいい二人でも、意見の合わない時はある。そんなとき、人はえてして理屈で相手を説得しようとする。「そんなことしても無駄だ」とか「こっちの方が得だ」とか。でも、理屈で納得できることって、実は思ったほどには多くない。本当はみんな、「理屈」じゃなくて「好き嫌い」で生きてるからだ。そんなとき、相手を黙らせる魔法の言葉がある。それは、

「わたしの為に、そうして

無条件の愛を要求すれが、相手は「理屈」を引っ込め、自分の「好き嫌い」に蓋をする。(そうしない人は手放しましょう) だれだって、無条件の愛を与えることが自分の幸福であることを無意識のうちに知っているからだ。そうやって、無条件の愛を手に入れたら、今度はそれに罪悪感を感じることなく、無条件に素直に受け入れよう。それで初めて、その相手が与えてくれた無条件の愛は、本当の意味で実現するのだから。

これは、ただ個人のあいだのことだけではないような気がする。人間関係にはさまざまなレベルがあって、その一番大きなものは国家の関係だけど、たとえ国際的な「意見の相違」であっても、無条件の愛でせまれば意外と問題は解決するのかもしれない。というか、もしかしたらそれしかないんじゃないか、とも思う。結局みんな、「好き嫌い」で生きてるんだから。


最後に参加者全員で呼吸を見つめていたら、こんなヴィジョンが浮かんだ。

草原の向こうから女の子が駆けてきて、わたしをやさしくハグしてくれる。 
えっ、なに? あなたはだれ? 
わたしの問いにその子はこたえた。 
「ワタシはアナタ」 
涙があふれた。愛されている喜びがわたしを大きく包んだ。
そして、わたしの中で声が言った。 
「アナタにもできる。ワタシと同じように、アナタにもできる」

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2009年10月28日 (水)

きょうのごはん、と呪い

単なる塩だけの炒めものなのに
春雨を入れるとぐーんと美味しくなるのは
なぜなんでしょう。旨みをすって、これだよ!
と教えてくれるんでしょうか?

スープは久しぶりに蕪。とブロッコリー。
ため息出るほど美味しい。
あ~、シ・ア・ワ・セ

P1050961
豚肉とかぶの葉の春雨炒め
かぶのポタージュ
びり海苔しらす





      最近、肩が凝るんですよねー。

      ストレス・フリーの生活で
      これといった原因も思いあたらず。。。

      ほどよく食べて、ほどよく動いて
      ほどよく頭も使ってるつもり
      なんだけど、何がわるい?

      血も薄く、血圧も低く、脈もとろい。
      おまけにだんだん寒くなってきて
      冷え冷え・・・。

      じっとしていると冬眠に入りそうになる。
      変温動物ではなかったはずに。

      これは誰かに呪われてるのか?

      って、そんなに好かれてなかったか。
      ハ・ハ・ハ。

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2009年10月27日 (火)

きょうのごはん、とすっきり

きつめの塩で漬け込んだので
下敷きの野菜は味付けなし。
合わせて食べてちょうどいい。
お味噌汁は野菜の茹で汁の再利用。
がめつく食べつくす。

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鶏肉のネギ塩ソテー+
茹でキャベツとブロッコリー
かぶと油揚げのさっと煮
えのきとわかめのお味噌汁





      朝、ゴミを出しに玄関を出たら
      くっきりすっきりの富士山が。

      初冠雪はだいぶ前だったそうだから
      きょうまで気づかなかった私はなに?

      と思ったら
      ネットでニュースにもなってました。

      「台風一過で富士山すっきり」
      だそうです。

       うちのデジカメではこれが限度。。。www
      P1050953

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2009年10月26日 (月)

きょうのごはん、と心配

すったレンコンにゲソの細切れを混ぜ込んで
片栗粉でとじて団子にしたら、煮立てたダシの
中にポトンポトンと落としていきます。
プリプリ、プチプチ、トロトロ。
ゆったりした食感のスープのできあがり。

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豚肉とかぶの葉のカピ炒飯
れんこん団子のジンジャースープ
ほうれん草とえのきのポン酢和え





     きょうも寒かったですねえ。

     朝からしとしと雨まで降って
     あまりの寒さにネを上げて
     フリースのジャケット羽織りました。
     腰から下はハーフケット。

     すでにマトリョーシカ最後から2番目
     くらいの巻き巻きレベルになってしまった。

     今からこれでは、ほんとの冬になって
     さらに巻きをいれたマトリョーシカは
     動きがとれなくなって、巻きすぎのミイラ
     と化すのではなかろうか。。。

     心配だ。

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2009年10月25日 (日)

きょうのごはん、と錘

動物性のものはフリージングできるけど
困るのは野菜たち。できないものや
したら美味しくないものが多いですから。
でも、いいものがお安いと、ついつい
ど~んと買ってしまって。。。
最近は漬け物にすることが多いです。
ぬか漬けも、また始めたいな~。

P1050949_2
さんまのチーズパン粉焼き 
ほうれん草のしらすソテー
かぼちゃとブロッコリーのサラダ
大根としめじのジンジャースープ





うちのパン粉は手作りです。
と言っても、パンから自分で作るわけではありません。

パン粉がなくなってきたなーと思ったら、まずパンを買ってきます。
それでサンドイッチを作ります。で、余ったパンのミミをおろし器でおろします。
これで出来上がり。

毎回おろすのは面倒なので、一斤分ためてから作ります。
もちろん、トーストのときもあるから一斤分にならないこともあります。
あせってやるとうまく出来ないので、テレビでも見ながらのんびりやります。
テーブルに新聞紙を広げ、粉になったものをボールで受けながら
少しずつ少しずつあせらずおろします。

こういう、ちまちました厨(くりや)しごとをしているとき
なぜかほっこりとした幸福感を感じます。
パンのミミをおろす、もやしのヒゲをとる、いんげんのすじをとる
こういうつまらなくて面倒な作業は、気が向かないとできません。
だから、それができているということは、そもそも気持ちにゆとりがある
ということなのです。
そのゆとりを持っていること、そして、そのことに気づいている自分を
幸福だと思うのでしょう。

だれが誉めてくれるわけでもない、ひっそりと目立たない仕事だけれど
ともすればふわふわと宙に漂いそうになる日々の目線を
そっと地面につなぎとめてくれる錘のようなものなのかもしれません。

    P1050942

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2009年10月24日 (土)

きょうのごはん、と食べすぎ!

乱切りのれんこんとしめじを
ガーリックオイルで炒めてから
酒でのばしたマヨネーズに
コチジャンと青海苔をまぜた
タレをからめる。
これ、予想以上に旨かったです。

P1050947
さわらの西京漬け
れんこんのピリ辛マヨ炒め
キャベツとワカメのお味噌汁


  そして、
  きょうは「おこげ」がうまくいった。
  ご飯がおいしい。さわらも旨い。

  で、食べすぎて苦しい。。。

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