« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

2009年2月27日 (金)

きょうのごはん、とマニス!

吉祥寺のカルディに行ったら
インドネシアのケチャップマニスを発見!
(ナシゴレンなんかに入れるやつですね)
さっそく、きょうのメニューに使ってみました。
さすが「マニス」(甘い)というだけあって、甘い!
ちなみに「ケチャップ」は醤油という意味。
決してホットドッグには掛けません。
でも、照り焼きバーガーにはもってこい、かも。
つまり、砂糖や醤油やあれやこれや、いろいろ
混ぜなくても、これ1本! という代物です。

P1040459
ほうれん草とインドネシア風鶏肉そぼろ
ゲソとキュウリの酢の物
大根のお味噌汁
お漬け物

          そぼろはご飯にかけて
         P1040460
          さらに混ぜ混ぜして食べます。


   最近、二胡のレッスンはスローな曲が続いてた。
   きょうは、久しぶりにテンポの速い曲が登場。
   テンポが速いって、苦手なんですよねえ。
   なにせ、性格がスローなもんで。。。

   ちなみに曲目はこちら

   ワタシが弾いて
   こんな風に聞こえるようになるのは
   いつのことやら。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月26日 (木)

きょうのごはん、と接頭語

キャベツに「春」という接頭語がつくと
それだけで美味しそうに聞こえるから
不思議。

P1040454
回鍋肉
きゅうりとカニかまの酢の物
リーフサラダ
大根のお味噌汁




       Under pressure,
       charcoal becomes a diamond.

       プレッシャーがなくても
       ダイヤになる方法はないものか。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月25日 (水)

きょうのごはん、と礼儀

きょうは、ご飯がっつりのイメージで作りました。
おかげで、イメージ通り、がっつりいきました!
あー、そうでなくても食欲の春?なのに。。。

P1040453
角切り豚と人参の芝麻醤風炒め+ほうれん草添え
菜の花とカニかまの酢みそ和え
なすのお味噌汁
お漬け物




       また、本を1冊途中で投げ出した。
       内容は悪くないけど、訳が。。。

       文脈を無視して並べられた言葉たちを
       「想像力」でつなぎ合わせたり、
       本来あるべきはずの読点を自分で補ったり、
       そんな「余分な」労力を求められる本は
       読んでいても、疲れるばかり。

       ワタシなんぞがとやかく言うのは
       おこがましいという気もするが、
       一読者としては言う権利あるはず!

       もう20年近くも前の本だから、
       最近はもうこんなことないと思うけど。

       読者を疲れさせないということが
       翻訳者としての最低限の礼儀
       と、よくよく肝に銘じる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月24日 (火)

サンタさん、で賞

某翻訳スクールが別枠で運営する翻訳(学習)者支援組織、*メリア。
そこから一通の封書が届いた。あけてみると、入っていたのは図書カード。

うん ???

実は、*メリアが発行する情報誌に毎月無料で参加できる翻訳演習の
コーナーがあって、去年の12月、何とはなしに応募していたのだ。
そしたら、なんと3月号でそれを誉めてくださると言う。

へっ、そんなによかったですか?
(だいたい、応募したことさえ忘れてるし。。。)

あわてて自分の訳を読み返す。

・ ・ ・

うーん、
誉めていただいてこんなこと言うのも何ですが、

できることなら書き直したい。。。

いただいた賞の名前は、
「サンタさん、イブは電話どころじゃないで賞」

きっと年末の忙しい時期だったから、
他のみなさんは、応募どころじゃなかったので賞。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

きょうのごはん、と投書

鶏レバも、
煮るより炒めた方が美味しいことに
きょう初めて気がついた。

焼き鳥屋さんのレバたれ、
確かに、あんな感じ。

P1040447
鶏レバーのキムチ炒め
菜の花のみぞれ煮
かぼちゃのカレー煮
なすのお味噌汁



       
         図書館に住みたい。
         行く度にそう思ってた。
         で、きょうやってみた。

         開くと同時に入館。
         意外と仲間が多い。

         途中、近くのラーメン屋で
         昼休み。

         午後も引き続き、ヨミヨミ。

         これが結構疲れる。
         思っていたほどには優雅じゃない。
         カフェとか併設されてればいいのにな。
         そんな贅沢を考えてみたり。

         投書、してみようかしらん。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月23日 (月)

きょうのごはん、と諺

小ぶりのフライパンを用意したら、
小ぶりの料理ができるようになった。

当り前のようにも思うけど、実は
なにごとにも「相応」ということが
あるようで、

大は小を兼ねない

の方が真実に近いように思う。

つまり、
諺は、いつも正しいとは限らない。

P1040446
なすと豚こまのチャプチェ
ゲソとちくわのオイル煮 de ほうれん草サラダ
菜の花と磯のりのおひたし
えのきと薄揚げのお味噌汁




       「おくりびと」がアカデミー賞をとりましたね。

       確かにストーリーは感動的であるけれど、
       映像的には、オスカーというほどの作品かぁ? 
       と思ったくせに
       いざとったとなると、ちょっとうれしい。

       観た、観た、観た
       わたし、ちゃんと観たもんね

       なんて。 げんきんなヤツ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月22日 (日)

きょうのごはん、とドラキュラ

貧血対策の王様、レバー登場。
なるたけ臭みをとりたくて、ついつい
「血抜き」しすぎてるような気が。
それじゃぁ、意味ないのかなあ。
って、別にドラキュラするわけじゃないんだし。。。
???

P1040439
鶏レバーの生姜煮
なすと豚こまのキムチ炒め
春雨とゲソの中華酢和え+菜の花
もやしといんげんのお味噌汁

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月21日 (土)

基本

「うまい言い回しが思いつかなかったからといって落ち込むことはありません」

あー、なんとお優しい師のお言葉!
うまい言い回しが思いつかないから、いつも落ち込んでばかりいるんです。
な、なのに。。。

でも、師は決して優しいばかりの人ではなかった。

「たとえありふれた言い方でも、同じことが伝わっていればいいんですから」

同じこと。。。
そ、そうなのよね。うまい言い回しを思いつこうとする前に、
きちんと読む、きちんと読む、きちんと読む、
その「当り前」のことが、できてなくっちゃ。

と、また基本にかえった今日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

念願叶い

昭和の竜宮城に行ってきました。

ずっと前から一度鑑賞してみたいと思っていた百段階段。
でも、ふだんは豪華お食事付きのガイドツアーにのらないと
足を踏み入れることのできない場所なのです。

なんと、そこで平山郁夫展が開催されることに。
絵の展示会ですから、入場料はたったの1500円。
画伯には申し訳ないけど、こっちなら「のれます」!

階段にそって並ぶ7つの部屋は、もう豪華絢爛のひと言。
床柱もりっぱ、襖絵も欄間も天井画もりっぱ。廊下さえも
漆塗りだったりするんです!

これだけの贅を尽くすには、どれほどの資産が必要だったのやら。
もしかして、これは昭和の「竜宮城」ならぬ、昭和の「六本木ヒルズ」か。

でも、六本木ヒルズは崩れても、百段階段にしつらえられた美は
きっと純粋に美として存在しつづけると思います。

画伯の展示会はまだまだやってますから、お近くの方は
ぜひ一度、はなしのタネにでも見に行ってみられては?

お奨めします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

きょうのごはん、と病院食

きょうのサイドメニューを見て思ったことは、

「病院食みたい。。。」

って、別に病院食に恨みがあるわけではなく。
むしろ、
だから、お腹に優しい感じたっぷり、でした。

P1040434
鶏肉甘辛炒めもやし添え
白菜とちくわのスープ煮
なすのお味噌汁

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月19日 (木)

きょうのごはん、と鈍感力

途中で味見する、ということさえ省こうとする
ずぼらなワタシ。
というよりも、そもそも
味見するタイミングがうまくはかれない
というべきか。。。

P1040431
牛肉とインゲンと春雨の煮物
もやしとちくわの卵カレー
なすの生姜甘酢和え
白菜と椎茸のお味噌汁




       
      不幸を引っ張り込む人は敏感すぎるんだと思う。
      何かを守ろうとして過敏になっているんだと思う。       

      だから、

      不幸を引っ張り込まないためには
      「鈍感力」が必要じゃないかなあ、と思う。

      でも、何にでも鈍感であればいい
      ってものではない。

      経験とか欲とか世間体とかいう、そういう
      表面的な感受性には鈍感でいればいい。

      そうやって、表の殻が消えていくことで   
      もっと深いところにある本物の感受性が
      息をふきかえす。
       

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月18日 (水)

きょうのごはん、と性格

ときどき、昔買ったレシピ本なんか出してきて
アッこれもいいな、オッこっちもいいぞ、なんて
1ページ目から思ったりなんぞするくせに、
結局きょう作るのはその内のどれでもない、
なんていうのは、どういう性格なんでしょうねえ、
まったく。

P1040426
とろかれいとナスの揚げ浸し
カボチャとインゲンのごま煮
モヤシとちくわの甘酢和え
レタスとワカメのサラダ
白菜とえのきのお味噌汁

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月17日 (火)

きょうのごはん、と昇天

この間から野菜室の奥にずっと転がっていた
「れんこん」の切れっぱし。
なんとか団子にして「昇天」させてあげました。
「豚こま」も刻まれて、お供に。

P1040421_2
豚こま入りれんこん団子 
たらの煮付け
きぬさやとえのきのお味噌汁
海苔しらす




               ワタシは絶対100歳まで生きる、と思う。
       なぜなら、人間がこの世でする「仕事量」と
       いうのは、みんな同じに決まっているからだ。

       ワタシはまだその「割り当て」をどれほども
       こなしてないし、このノッタリしたスピードから
       すれば、まだまだ時間がかかるに決まってる。

       ただ、
       75歳になったとき、また、150まで生きる!
       とは宣言しないつもりでいるけど。。。ね
      

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月15日 (日)

きょうのごはん、と出たとこ勝負

名前のない料理を作ったときは
いつにも増して、出たとこ勝負。
さて、その勝率は?

P1040417
きざみほうれん草と豆腐の豆鼓炒め
タコとセロリのクリーム煮
ひじきとカボチャの蒸し煮




         最近の人間が疲れやすいのは
         世界が広くなり過ぎたせいじゃないか
         と思う。

         あるいは、地球が小さくなり過ぎた
         と言うべきか。

         たとえば
         地球の裏側のことなんて
         ほんとは神様にでもまかせておきたい
         のに。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年2月14日 (土)

きょうのごはん、と三角

またまた肉。
「大ランチ」もポークだったのに。
最近、肉、食べすぎ。

P1040411
牛肉と白菜とほうれん草のオイスターソース炒め
セロリとハツの塩煮
蓮根ワンタンのスープ




         他人の言葉が
         三角形のかど立てながら
         飛んでくる(と感じる)ときは

         たぶん、わたしの方が
         先に三角になっていたのだと思う。

         あるいは、

         他人はおまえが思ってるほど
         おまえのことなんかに関心ないよ

         と、思うことにしている。

         そうやって、自分の三角をおさめる。

         

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月13日 (金)

きょうのごはん、と突然

今は、お買い物に行っても
冬野菜と春野菜の両方あって
目移りしますね。
でもやっぱり、春野菜はまだまだこれから。
心残りのないよう、冬の野菜をたっぷりと
食べておかなくちゃ。

P1040410
酢蒸し白菜と豚肉生姜焼き
ほうれん草と薄揚げの煮びたし
炒り豆腐
もやしのお味噌汁




          
          梅の花が
          きょうになって突然
          近所のあちこちに出現した。

          きのうまでは
          ぎゅっと目をつむって
          いたのかしらん。

          こころの中で、春が一歩すすむ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月12日 (木)

百歳まで生きたいですか

アメリカの外科医シーゲル博士は
患者に次のように尋ねることがある。
あなたは100歳まで生きたいですか?

その問いに無条件に「Yes」と答えられる人は
たとえ重い病気にかかっても治る確率が高い。
未来の可能性を素直に信じているからだ。

「No」の理由として多いのは
「愛する人に先立たれるのはイヤ」

家族や友人がみんなどんどん先に逝ってしまい
自分ひとりだけが取り残される。それはイヤ。

でも実は、これには避ける方法がある。
愛する人すべてに先立たれないために
いったいどうすればいいか? その答は、


「新たに愛する人をみつけること」


あなたは百歳まで生きたいですか?


         P1040198_3  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

きょうのごはん、ときちっと

不思議なもので、
1日がきちっと暮らせた日は
ごはんもきちっと作ることができる。

さて、
きょうは「きちっと」の日だったでしょうか。

P1040408
とろかれいのパン粉焼き
もやしの納豆和え
きぬさやの卵焼き
大根と薄揚げのお味噌汁

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月10日 (火)

きょうのごはん、とおくりびと

かんたん中華まん、作ってみました。
ベーキングパウダーでふくらますヤツ。
具は、きのうの牛すじ煮込み。

見た目は、それなり?
P1040400_2

       でも、わってみたら、
                。。。アララ
      P1040401_2

         皮の厚みが、まばら。
         う~ん、味は悪くないんだけどぉ。。。
         まあ、調理時間15分でこれなら
         よしとしましょう、か。 




映画 「おくりびと」 をみた。

評判どおり、納棺師の所作が美しかった。

死ぬのが少し、怖くなくなった。

こんなふうに送られるなら、

死ぬのも悪くない、そう思った。

人はみな、

わたしも、だれでも、

こんなふうに送られるべき、

そう思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 9日 (月)

錯覚

東京都写真美術館へ行って、こちら


大きなスクリーンに何か得たいの知れないものが映っている。
スクリーンの向こうは部屋になっているようだ。
真っ暗な洞窟のようなそのスペースに入ってみると、先ほどのスクリーンが
同じものを、ただしさっきとは左右逆に、映していた。

スクリーンを表と裏、両方から見たのは初めてだ。
スクリーンの表と裏では、鏡の中と外みたく、左と右が入れ替わっていた。

ひとつの光が作る、ふたつの世界。


スクリーンに映るものは、
ろうそくの火だったり、人の手だったり、満月だったり。
ほとんど動かないものばかり。

本来、動きをとらえるはずの映像が、ここでは動かないものを映している。
しいて言えば、ここで動いているのは、光。

そして、音。
血管を流れる血の音が聞こえたら、こんなだろうか。
からだの中で唸る音。大地の底で響く音。あるいは、宇宙の真空を渡る音。
そんな音が、わたしを揺さぶる。


ほとんど動かない映像と、隙間のない音の前で
永遠の時を見ているような、そんな錯覚。
錯覚を錯覚のままにしておきたくて、いつまでも座り続けていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

きょうのごはん、と冷える

きょうのタラは、さかな売り場の台の上から
「食べてぇ」と訴えておりました。
そのせいか、ワインで蒸しただけなのに、
なんとも美味しく仕上がってくれました。

P1040395_2
タラのワイン蒸し、ヨーグルトソース
春雨とアスパラガスの中華風酢の物
蓮根と人参と牛すじの煮込み
白菜と大根葉のお味噌汁





         きのうは、晴れてたけど強風。
         きょうは、風はなかったけど曇り空。

         風もなく、雲もなく、
         ほんわか晴れた日が欲しい。 

         早く春が来ないかな。
         今年はなんだかとてもそう思う。

         気持ちが、冷えているのかな。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 8日 (日)

きょうのごはん、と『H2O』

古い雑誌をめくっていたら、中華レシピが出てきました。
それをちょっとアレンジして、きょうのごはん。

P1040389
アスパラと鶏肉の沙茶醤あえ
卵ともやしの炒め物
春雨スープ

         「沙茶醤」は手元になかったので
         原材料に近そうなものをあれこれ
         混ぜてそれらしく。。。
         P1040391



「古い雑誌」というのは、15年ほど前 (ほんとに古っ!)
NHK出版が出していた 『HO』 という雑誌。
好きでよく読んでました。

飛び飛びに何冊か残っているのは、
内容の気になるときだけ買っていたのか、
お気に入りだけをセレクトして後は捨てたのか。

サブタイトルは 「家をオアシスにする女の実用誌」
「生活図鑑」 と謳うだけあって、あんまり読者に
無理強しない、ゆるやかなテンション。
今読んでも、やっぱり好き、と思ってしまう。

15年まえ、うるおしたいと思ったものは
今もそのまま、ということ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 5日 (木)

きょうのごはん、は「処分」

いつか気分だけで買い物カゴに放り込んだ
「ワンタンの皮」。
もたついている間に早くも賞味期限が。

一部を冷凍庫に移し、残りを「処分」。

まずは軽~くスナック。
ふかしたじゃが芋とベーコン包んで
フライパンで焼いてみた。

            P1040384

メインはこちら。
なんちゃってエビ・ワンタン。
すったレンコンに干しエビ少し。
刻んだレンコンを埋め込んで
プリプリ・コリコリ。

P1040386
なんちゃってエビ・ワンタン・スープ
タラのムニエル中華あんかけ
タコのおろし和え


   「処分」と思って作ったものは
   やっぱり「処分」の味がした。。。
   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 3日 (火)

半世紀

       P1040290_2


さっき姉からメールが届いた。

文面は
「歩んできた半世紀に beer

姉上、なかなか粋なことをおっしゃる。



いまや時代はアクエリアン・エイジ。

さらに半世紀めざして、

再スタート!


       

| | コメント (0) | トラックバック (0)

きょうのごはん、と懲りないヤツ

またまた、やってしまいました。
お腹いっぱい食べたら寝ておりました。
寝てるあいだに日付が変わりつつありました。
もう、どうにかしてほしいです。
いいかげん「冬眠」からは覚めたいです。
ほんとにそう思っているんです。
ほんと、ですよ。

P1040383
れんこん団子と白菜のスープ
海老と小松菜のカピ炒め
お漬け物

    だったら、
    「お腹いっぱい」するな、ってわけですが。。。

    懲りないヤツ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 1日 (日)

こたえ

5+5=? の答は「10」だけど
10 = ?+? の答はひとつじゃない。

人の生き方や世の中のあり方も
それをつくる変数はひとつじゃないから
出てくる答もやっぱりひとつじゃない。

同じひとつの問題を目の前にしても
あなたとわたしの答はちがってていい。

十人十色って、そういうこと。

きのうのわたしときょうのわたしも
出す答はちがってていい。

臨機応変って、そういうこと

答はひとつじゃないから
みんな死ぬまで考える。

そうやって、考えるっていうことが
生きるってことなんだ。

だから、さ

答が違うからって、目くじら
たてない、たてない。


        P1010037

| | コメント (0) | トラックバック (0)

きょうのごはん、と黄昏

前からずっとやりたくて、でも
なかなか機会のなかった蒸し野菜
やっと実現。

蒸した野菜って、なんて甘いんでしょう。
もう、たまりません!
野菜食べるなら、絶対「蒸し」!
へたな「調理」なんて、いらん!

P1040380
セイロ蒸し野菜(じゃが芋、れんこん、人参、小松菜)
たらのオイル煮焼き
タコと厚揚げのコチジャン煮
大根と薄揚げのお味噌汁




         藤城清冶の「銀河鉄道の夜」を見たあと
         ふとベランダの外を見たら
         いつもの住宅街が黄昏れて
         ちがう景色になっていた。
         P1040379_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

苦労

「う~ん、今回はなかなか手強い」
と、翻訳の課題をやりながら思った。

そしたら、他の生徒さんも同じだったらしい。
先生も、今回は確かに難しかったですね、
と言われた。

そっかあ、ワタシだけじゃなかったんだあ。
難しい、そう感じるところはみんな同じなんだあ。

そう思ったらエラく安心した。
そしたら、自分の訳もそんなに悪くないように見えた。
「けっこう、イケてるじゃん」
苦しんで産んだ子ほど可愛いのだ。

親バカ。

プロも、プロ候補も、
悩むところはおんなじなんだ。
だれも天才なんかじゃない。
みんな苦労してるんだ。

違うのは、それから逃げない、
ということ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »