きょうのごはん、と呼吸
カレイって、旨いけれど
やっぱり骨が多くて、ちょっと食べにくい。
なんて、そういうところは
いつまでたっても子どもみたいで。。。

カレイの煮付け
キュウリのカレー炒め
玉葱としめじのお味噌汁
生命を維持するための身体の動きは
心臓にしたって脳にしたって、
放っておいても身体が勝手にやってくれるけれど
そのかわり自分でどうにかしたいと思っても
そうはいかない。
鼓動のリズムを変えたり考えるのをやめたりすることは
(少なくとも)ふつうの人間には自由にならない。
でも、呼吸は例外だ。
まったく意識していなくても(たとえば寝ているときでも)
身体の方でちゃんと休まずやってくれる一方で
その気になれば自分の意思でコントロールすることもできる。
それって、なぜなのかなあ。
きっと、そうする必要があるから、なんだろうなあ。
呼吸は、身体の維持に必要なのはもちろんだけど
実は人間のこころとも密接につながっている。
感情にストレスが発生したとき大きく息を吐くと
そのストレスは軽減される。
これは「ため息」というかたちで誰でも無意識にやっているよね。
緊張したときやショックを受けたときも深呼吸するといいし
カーッときたときもフーッと息を吐くとちょっと落ち着く。
私たちはふだん何気なく呼吸しているけれど
ほんとはもっと意識的に呼吸をコントロールした方がいい。
せっかく、そうできるように作ってもらっているんだから、ね。
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